IT業界に興味のある理系学生必見!全体像と業界ごとの魅力をご説明します

2024年3月12日 更新

スマートフォンやパソコン、インターネットなど、日常生活や経済活動はIT技術なくしては考えられないほど浸透しています。
IT業界は規模が大きい分採用数も多く、情報系を専攻していない理系就活生にとっても選択肢の一つとなることの多い業界です。

IT業界は大きく分けると5つの業界からなり、情報処理サービス(SI)業界、インターネット・Web業界、通信インフラ業界、ソフトウェア業界、ハードウェア業界があります。
業界によって業務内容や特徴が異なり、業界によって選考時に求められる技術力も大きく異なります。

今回は、IT業界に興味はあるが詳しく知らない理系学生の方向けに、IT業界に共通した魅力をご紹介した後、5つのそれぞれの業界について概要と職種、魅力をご説明します。
IT業界の全体像を網羅した記事となっていますので、興味はあるが詳しく知らないという方の業界への理解や、興味のある業界を見つける助けになると幸いです。

IT業界の魅力

まずは、IT業界全体に共通して言える魅力についてご紹介します。

他業界への影響力の大きさ

IT業界は技術発展が早く、かつ他の業界にも大きな影響を及ぼす業界です。
エンジニアとして業界に関わることで、最新の技術について詳しく知ったり、実際に使う機会が多くなることはもちろんですが、実際に作る側に回ることができます。

例えば、最近話題に上がることの多いChatGPTの基となるGPT-4という大規模言語モデルを使ったサービスがITエンジニアによって多く生み出されており、実際に語学学習アプリや、ES添削アプリなどが作られています。

今やITは全ての業界で必須になっているといっても過言ではなく、まだデジタルトランスフォーメーションが進んでいない領域に適用することで、イノベーションを起こせる余地があります。
このように、IT業界でのエンジニアの経験と知識はどんな業界に進出しても価値を発揮することができます。

サービス企画に関わりやすい

IT業界のエンジニアとして働く魅力の1つに、、サービスの企画や改善の提案に関与しやすい点があります。そのため、他の業界のエンジニア職と比較して、
サービスの企画の際には、ユーザーのニーズを満たすことが基本となりますが、同時に技術的な実現しやすさを考慮する必要があります。このバランスをとるためには、技術の知識を持つエンジニアの視点が不可欠となるのです。このことから、企画段階から技術者の意見や提案が求められることがあります。

さらに、IT業界のもう一つの魅力は、低コストで独自のサービスを立ち上げることが可能である点です。最初は小規模であっても、自らのアイディアを形にすることができ、それを世の中に提供する機会が比較的手軽に得られます。この点からも、エンジニアは単なる技術者としての立場だけでなく、サービス提供者としての視点も磨かれることとなります。

もちろん、エンジニアが企画に関わる余地があるかは企業やプロジェクトによって大きく変わりますが、企画側に関わる選択肢があることでより広い視野でのキャリア展望を描くことが可能です。

ここまではIT業界の魅力についてご紹介しましたが、ここからは情報処理サービス(SI)業界、インターネット・Web業界、通信インフラ業界、ソフトウェア業界、ハードウェア業界の概要、職種、魅力についてご紹介します。

情報処理サービス(SI)業界

情報処理サービス(System Integration, SI)業界は、顧客のニーズや要件に基づき、情報システムの企画・設計から開発、導入、運用・保守までの一連の流れを提供する業界です。

この業界の企業のことをSIerと呼び、代表的な企業にNTTデータ、富士通、IBMなどがあります。

具体的には、銀行のATMシステム、官公庁の公共オンラインサービスなど、私たちの日常生活を支えるさまざまな情報システムはSIerによって作られています。また、これらのシステムを動かすためのITインフラという基盤(サーバー、ネットワーク、データベースなど)の導入も行います。

情報処理サービス業界の技術系の職種

SIerにおける技術職は、情報システムの設計から実装、運用に至るまでの一連の技術的な業務を担当します。

システムエンジニア (SE)

システムエンジニアは、まずは情報システムの要件定義や基本設計などシステムの大枠を決定します。要件定義では、システムが実現すべき機能や仕様をリストアップするなど、技術的な内容ではなく、ビジネス的な側面から内容を取りまとめます。
基本設計では、要件定義で明確にされた要求を基に、使用する技術の剪定や、データベースの設計など、技術的にどのように実現するかを計画します。

その後、プログラムのコーディングによってシステムを具体的に構築する作業を進め、最終的に構築されたシステムが正確に動作するかをテストします。

要件定義や基本設計などシステムの大枠を決める工程を上流工程、開発やテストなどコードを書く工程を下流工程と呼びます。

大手SIerのSEは上流工程をメインで担当することが多く、コードを書くための知識だけでなく、システムの要件を正確に理解する力や、開発チームを束ねるマネジメント力が求められます。

下流工程は2次請け、3次請け以下のSIerや、エンジニアの技術提供をする企業であるSES(System Engineering Service)が担当することが多いです。

インフラエンジニア

インフラエンジニアは、必要なハードウェア、ネットワーク、ストレージなどのITインフラの構成を計画します。サーバのセットアップ、ネットワークの設定、ストレージの確保など、システムが稼働するための基盤を整備し、構築されたインフラの運用を監視します。トラブル発生時の対応やパフォーマンスの最適化もその役割に含まれます。

情報処理サービス業界の魅力

情報系以外の理系学生も採用されやすい

SI業界は、技術力だけでなくプロジェクトを取りまとめるマネジメント力やコミュニケーション能力が求められるため、未経験の理系学生でも採用されやすいです。

上記で挙げた能力だけでなく、システムの設計やプログラミングをするうえで重要な論理的思考力など社会人の基礎とされる能力や素養は求められますが、IT系の他の業界に比べて入社時点での専門性は比較的優先度が高くないといえます。

即戦力を前提として採用をしていないため、しっかりとした研修体制やキャリアサポートが整っている場合が多いです。

多岐にわたる業界との接点

さまざまな業界のプロジェクトに関わる機会があることはSI業界の魅力の1つです。SIer一社でも金融、製造業、医療、官公庁、流通業、教育といった幅広い分野のプロジェクトを持っていることがあり、様々な業界に関わることで多岐にわたる業界知識を得ることができます。

大手企業の採用数が多い

SI業界は大手企業が多数存在し、それらの企業が新卒採用を盛んに行っているのが特徴です。大規模プロジェクトを手がけるため新しい人材を常に求めており、このため採用枠が比較的大きいです。

インターネット・Web業界

インターネット・Web業界は、インターネットを基盤としたサービスやソリューションの企画、開発、運営を行う業界です。これには、ウェブサイトやウェブアプリケーションの開発、スマホアプリ、クラウドサービスなど多岐にわたるサービスが含まれます。この業界は、デジタル技術の進化と共に急速に成長し、多様なビジネスモデルやサービスが誕生しています。

企業が顧客であるSI業界と異なり一般消費者も顧客であることが特徴の一つで、代表的な企業に楽天、LINEヤフー、サイバーエージェント、アマゾンなどがあります。

インターネット・Web業界の技術系の職種

Webデザイナー

Webデザイナーは、ウェブサイトやアプリケーションの見た目や使いやすさをデザインします。例えば、新しいスマホアプリを作るとき、どんなボタンがどこにあるか、どんな色を使うか、どのようなレイアウトにするかを考える役割です。

デザイナーは、ユーザーがサイトを効果的かつ快適に使用できるように、ビジュアルと機能性の両方を考慮してデザインを行います。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアは、Webデザイナーが考えたデザインを、実際にウェブサイトやアプリで動く形にします。具体的には、HTML, CSS, JavaScriptなどの技術を用いて、デザイナーの作成したデザインをコードに変換し、ブラウザで正しく動作するようにします。

バックエンドエンジニア(サーバーサイドエンジニア)

データの保存や取り出し、システム同士の連携など、アプリケーションの見えない部分を担当します。使用される技術や言語は多岐にわたりますが、Python, Ruby, Java, PHPなどの言語が一般的です。

インターネット・Web業界の魅力

自社サービスがある

インターネット・Web業界の企業は、自らのサービスやプロダクトを持つところが多いです。また、自社サービスを持つことにより、自分たちの手でサービスを成長させていく過程を直接感じることができるので、仕事の達成感ややりがいを感じやすくなります。

さらに、ユーザーからのフィードバックを直接受け取り、それをもとにサービス改善を行うサイクルが生まれることで、開発者やデザイナーが自分の仕事の影響をダイレクトに感じることができます。

最新技術に触れやすい

IT業界は新しいプログラミング言語、フレームワーク、ツールなどが次々と登場し、業界全体として技術の進歩のスピードが速いのが特徴です。

インターネット・Web業界は開発する対象が自社サービスであるため、サービスに関する意思決定や方針の変更が迅速に行えるため、最新技術を比較的早く取り込むことができます。

このような環境下では、最新の技術トレンドやノウハウに触れる機会が多く、技術者としてのスキルや知識をアップデートしていくことが可能です。このような最先端の技術環境に身を置くことで、技術者としての成長やキャリアアップのチャンスも広がります。

通信インフラ業界

通信インフラ業界は、情報や通信の基盤となるネットワークを構築、維持、管理する業界です。この業界では、固定通信、モバイル通信、ブロードバンド、最新の5G技術など、あらゆる通信技術を扱っています。インターネットの普及と共に、この業界は現代社会の情報伝達の基盤を支える重要な役割を果たしています。

代表的な企業にドコモ、ソフトバンク、KDDI、NTT東日本などがあります。

通信インフラ業界の技術系の職種

ネットワークエンジニア

ネットワークエンジニアは、通信インフラ業界の核となる役割を担っており、インターネットや企業の内部ネットワークの設計、構築、運用を行います。

具体的には、ネットワーク機器として知られるルーターやスイッチの設定や管理を行います。これには、特定の地域やデバイス間でのデータの流れを効率的にするための「設計」も含まれており、例えば、あるオフィスのコンピュータがインターネットにスムーズに接続できるようにするルートの計画などが行われます。

さらに、ネットワークの安定的な動作を確保するための監視や、もし問題が発生した場合のトラブルシューティングを実施します。
また、ネットワークをより高速かつ安全にするための最適化やセキュリティ対策も欠かせない業務となっています。

社内SE(システムエンジニア)

社内SEは、特定の企業や組織の情報システムを中心に、その企業の業務をサポートするシステムの設計、開発、導入、運用などを担当します。通信インフラ業界においても、社内の情報管理や業務効率化を目指して、多くのシステムが稼働しており、そのシステムを支えるのが社内SEです。

業務内容としては社内の情報システムの要件定義や設計、システムの開発やテスト既存システムの改善やトラブルシューティング、ユーザーのサポートや教育などが挙げられます。

社内SEは、技術者としての知識やスキルだけでなく、その企業のビジネスや業務プロセスを深く理解し、最適なシステムを提供するための提案や調整能力も求められる役割となります。

通信インフラ業界の魅力

社会インフラを支える重要な役割 

通信インフラ業界は、現代の社会において欠かせない基盤としての役割を果たしています。スマートフォンの普及、リモートワークの普及といったトレンドは、安定した通信インフラがあってこそ成立します。

また、災害時の情報伝達など、人々の安全や生活の質を確保する上で、通信インフラは不可欠な存在と言えます。このように、通信インフラ業界は日常生活のあらゆるシーンで、我々の暮らしをサポートしており、社会インフラとしての重要な役割を担っています。

IoTや5Gなどの最先端技術との接点 

通信インフラ業界は、常に技術の最前線での活動を求められています。特に近年は、IoT(モノのインターネット)の普及や5Gの導入など、次世代の通信技術へのシフトが進行中です。

IoTは様々なデバイスをインターネットに接続し、データの収集や解析、最適化を行う技術であり、これを実現するためには、高速で安定した通信が必要です。

5Gはその要求を満たす技術として期待されており、超高速で大量のデータ通信を可能にします。

このような最先端技術の開発や導入に関わることは、社会に与える影響力という点や、最先端のスキルや知識を身につけられるという点で大きな魅力といえます。

 ソフトウェア業界

ソフトウェア業界は、コンピューターソフトウェアの設計、開発、販売、サポートを中心とする業界です。
この業界は、オペレーティングシステムからアプリケーション、クラウドサービスまで、あらゆるデバイスやプラットフォームで動作するソフトウェアの提供を行っています。

デジタルトランスフォーメーションの波に乗り、多くの産業や社会活動がデジタル化される中で、ソフトウェア業界の役割はますます重要となっています。

代表的な企業に日本オラクル、アドビシステムズ、トレンドマイクロなどがあります。

ソフトウェア業界の技術系の職種

システムエンジニア (SE)

ソフトウェアの全体像や要件を理解し、それをもとにシステム全体の設計や構築を行う職種です。ソフトウェアの要件を整理し、それをもとにシステムの仕様を定義します。その設計に基づき、プログラマーへの指示やチームのマネジメントも行います。

技術的な知識はもちろんですが、コミュニケーション能力やプロジェクト管理スキルも要求されるポジションです。

プログラマー

プログラマーは、システムエンジニアから与えられた設計や仕様に基づいて、具体的なソフトウェアやアプリケーションのコーディングを行います。

主な役割は、効率的でバグのないコードを書き、それをテストすることです。使用するプログラミング言語はプロジェクトやタスクによりますが、Java、Python、C++など多岐にわたります。
プログラマーは深い技術的知識を持ち、特定のプログラミング言語やツールに精通していることが多いです。

ソフトウェア業界の魅力

自社サービスがある

ソフトウェア業界もインターネット・Web業界と同様、自社のサービスを持つことは魅力の一つだと言えます。
自社で企画したソフトウェアを世に出して、顧客のフィードバックを得て改善に繋げていくというプロセスに面白さを感じる方も多いのではないでしょうか。

同様の魅力を持つインターネット・Web業界と比べて、ソフトウェア業界の場合は、「特定の用途や特定の人々を対象とした製品」の開発が多いことが特徴だと言えます。例えば、動画編集のソフトや物流業界の在庫管理ソフトなど、特定の業界向けのサービスが多いです。

柔軟な働き方

これはIT業界に共通していえる魅力といえますが、ソフトウェア業界の魅力の一つとして、柔軟な働き方が挙げられます。

コロナ禍をきっかけに広まり、少しずつ減少傾向にあるリモートワークですが、IT業界は特に普及し、今も残り続けている業界と言えます。
さらにフレックスタイム制度を導入している企業も多く、生活スタイルや家庭の事情に合わせて柔軟に時間を調整して働くことができます。

ハードウェア業界

ハードウェア業界は、コンピューターや関連デバイスの物理的な部分、つまり機械や装置を設計、製造、販売する業界を指します。家電、スマートフォン、センサー、ネットワーク機器など、広範囲に及びます。この業界は、情報社会の基盤となるデバイスを提供する役割を担っています。

代表的な企業にSONY、日立、東芝などがあります。

ハードウェア業界の技術系の職種

電気設計職

電気設計職は、ハードウェア製品内部の電気回路やシステムの設計を担当する職種です。具体的には、電子部品の選定、回路設計、制御設計などが主な業務となります。

また、設計した回路が意図した通りに動作するかの確認や、外部からのノイズへの耐性、電力効率の最適化なども重要な業務の一部です。電気工学や電子工学の知識が求められます。

機械設計職

機械設計職は、ハードウェア製品の物理的な構造や形状を設計する役割を持ちます。これには、製品の筐体設計、部品の配置、素材の決定などが含まれます。

他社製品との優位性を作り出すため、製品の耐久性や使いやすさに加え、コストを抑えた設計をすることが重要になります。
機械設計職は、機械工学の知識を活かし、製品が実際の使用環境での信頼性や機能性を確保するための設計を行います。

組み込みエンジニア

組み込みエンジニアは、家電製品や自動車、医療機器などの内部で動作する組み込みソフトウェアの開発を行います。

組み込みエンジニアは、リアルタイム動作が求められる場合や、限られたメモリやCPUの中での動作を最適化するなど、特有の課題に対応しながらシステムを構築します。そのため、深い技術的知識とともに、製品の仕様や性能要件を捉える必要があります。

ハードウェア業界の魅力

様々な専攻の理系学生が求められている

ハードウェア業界はソフトウェアとハードウェアの両方を開発するため、さまざまなバックグラウンドを持つ理系学生を求めています。電気・電子工学や機械工学を専攻する学生は、製品の設計や開発に関わり、情報学を専攻する学生は組み込みソフトウェアの開発に関わることが多いです。

これらを専攻していることが採用されるうえで必須な訳ではありませんが、学生時代の専攻を活かしやすい場であると言えます。

物理的な製品を生み出す達成感

ハードウェア業界での仕事の大きな魅力の一つは、物理的な製品を手がけることができる点にあります。ソフトウェアとは異なり、ハードウェアは手に取ることができ、直接的にその働きを感じることができます。

例えば、新しいタイプのセンサーや回路、機械部品などを開発した際、それが実際に動作する様子を目の前で確認できるのは、大きな達成感となります。
この「形になる喜び」は、IT業界の他の分野では味わえない魅力と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

IT業界は情報処理サービス(SI)業界、インターネット・Web業界、通信インフラ業界、ソフトウェア業界、ハードウェア業界の5つの業界からなり、業界によって仕事内容や魅力、入社時に求められるスキルなどが異なります。

IT業界に興味がある理系学生の方は、中でもどの業界に自分は興味があるのか、自分のスキルや経験で採用してもらえそうなのはどこの業界かを考えて、選考を受ける会社を決めることをお勧めします。

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